現在荘に暮らす人(荘民)を募集しています。

荘の説明会は、希望者の方々に随時行います。荘民になるまでは考えてないけどどういう場所​なのか気になる方は当ホームページのお問い合わせから、お気軽にお問い合わせください!

絶賛募集中です!

荘民は

親友以上

家族以内

まあ、そんな感じ

荘民とは、人生の学び舎​「荘」で共同生活をしている人のことです。同じ年代だから、友達みたいなんだけど、そんな言葉じゃおさまりきらない。親友ともまた違う。だけど、家族みたいに血は繋がっていなくて...。だけど共に暮らす中でお互いに支え合いつつ、時に切磋琢磨し、日々の生活を営む最高の関係。まあ、そんな感じの関係なのである。ここでの時間は、自分と向き合う時間。これからどうしよう、今の生活のままで良いのかな。なんて「もやもや」している人にこそ、ぜひ一緒に住みましょう。ここでは、そんなもやもやを吐き出し、共に考え実践してくれる仲間と出会うことができます。もやもやを悪いものだと思って目を背けずに、仲間と共に自分と向き合い、自分の夢を精一杯追える学び舎を一緒につくりませんか?

​荘民の声

実際に住んでいる荘民のみなさんへ入ってみてどうなのか、お話を聞いてみました。

​楢館茉奈

住み始め2020/12/1-

函館出身、岩手県の大学進学後ホテル業界へ就職し24歳にして函館に帰ってきた。現在はフリーランスとして函館で働いている。

Q荘に入って変化したことはありますか?

Aやりたいことを言って良いし、やって良いし、やらなくても良い。全部自分の自由なんだなとここにきて思った。やっぱりフリーランスで食べていけたら良いなと思いながらも、そこに固執しなくても良いのかなと思っている。ここにいることの期限を決めて、契約社員しながらも、ライターをやったりするのもありかなと思いました。

Q荘に入った理由は?

Aフリーランスで自立して生きていけるようになりたい。と思ったからです。

 

Qここでの学びを一言でいうなら?

A「本当に大切なものを見極められる。向き合い続けられる。」

自分に、なんでなんでなんでって問いをたてられることが、ここでいろんな人と関わり、住んでみて感じたことです。

Q函館という街についてどう思いますか?

A自分は函館出身なんだけど、すごくチャンスを逃していたと、ここにきて思った。昔は、「高齢者が多くて、この街終わっている」という怒りや悔しさがあった。地元(函館)の話をする度に。「良い街ですよね」って言われた。でも、そうじゃなくない?そういう街に自分が生まれたんだろうって思っていました。でも、荘に入り、西部地区に出会って、函館にこんな人いるの!?って函館の新しい一面が見られました。荘民がそもそも面白いし、他にも地域の人が、ここで何かをしようという熱を持っている人が多くてびっくりした。そんな熱がここで生まれて、循環している空間にいて、自分この街でまだまだ頑張れるんじゃん!!って感じている。

​岸本純枝

住み始め2019/10/3-

 

 

北見市出身 わらじ荘の発起人の1人。函館の大学に通いながら、わらじ荘の荘長さんを務める。

Q住み始めた経緯は?

A西部地区に住みたいと元々思っていました。学校とバイトの繰り返しの日々が単調で、長期休み以外の日常で何かしたいとばかり考えていた。そんな時にひょんなことから古民家を掃除して、住み始めることに。なんでもできるぞーーと思えて面白そうと思ったのがきっかけですね。

 

Q住み始めてみて実際どう?

A以前と比べて人が増えたり、ルールやシステムなどのへんk人とかがどんどん変化が起きていて面白い。でも最初は一緒にご飯を食べたりお風呂に行ったり。今は楽しいけど、その中に学びがある。

 

Q住んでみての気づきはありますか?

A自分に自信が極端になかったので、前よりも自分のやりたいこととか知りたいが、こういうことなのかなとかわかってきた。生活が根本にあることで、人との関わりがスムーズにできるようになったことで、いっぱい人と関わる中で、深く話す人も、浅く話す人もいる。それがちょうど良いと気づいた。

Q一緒に住む人の悪いところが見えた時、どうやって乗り越えてきた?

Aその人に直接言えない時は、別の住人に話したり、他の荘のメンバーに話したりしていた。その人のためにあえて対面して言うこともあった。

 

Qやってみたいことはありますか?

A地域のなんでも屋さん!地域のおじいちゃんおばあちゃんと話したい!もっと地域の人と関わりたい!私たちの家は不完全。古民家だからこそ、地域の人が関わり続けてくれる。だからこその不便さはこれからもあっていて欲しい。寒いけど。笑いろんな人と出会い、いろんな生き方をみてきて、視野が広くなった。やってみなさいって自分に言えるようになった。できることを想像できるようになった。大人になっても関われる地域の人が増えた

Q荘卒しても関わっていきたいと思いますか?

A函館と言うよりこの家がどんな人が回しているのかな?と気になる。どんなに遠くにいても気にかけていたい。人に来るようなシステムがあったらいいな。こどもがいたら預けたい。

 

Qここでの学びを一言でお願いします

A日常で人と住むことでしか得られない。気づきや思いや感情を共有できる環境がある。自分の感情に気づくことができることが学び。

人と自分の
ちょうど良い距離

自分のことを
許せるようになった

住み始め2020/10/5-

​菊川祐希

常にラッキーパーソンとして、1日を「今日もいい1日だった」と言って、

眠る​毎日に周りもハッピーになる。

Q荘に入った理由は?

A正直にいうと、わらじ荘のことは知ってはいたんだけど、興味はあんまりなくて。谷地頭は行ったことがあったので、かこに誘われて入りました。数合わせみたいな感じです笑

 

Q入ってみて実際どう?

A良いですね。ここに住むことで、たくさんの人に出会えて、他世代の人とも出会うことができて、活動の幅が増え、心も暖かくなりました。

 

Q教育大の近くの時は?

Aマンションだから大学生にしか会えなかった。

 

Q入ろうか迷っているひとに一言お願いします。

A僕は、何かないとだめだと思っていたけれど、そんなの必要なかったです。入るハードルを自分で作るんじゃなくて、荘を卒業するときのイメージをした方がいいと思います。ここに住むことにハードルなんてない。熱意と思いさえあれば大丈夫!!

 

Q入って困ったことは?

Aないです!喧嘩の仲裁さえも勉強になってよかったです。いろんな経験ができています。

Q函館という町についてどう思いますか?

A住んですぐの時は、都会なのかなと思っていたけど、不便で、何もないと思っていました。

でも、荘に入ってからは、函館を肯定的に捉えられるように。景色も綺麗だし、海も近いし、いいなって思っている。で、思ったより、人が優しいです。谷地頭に人と関わる中で、函館の人も優しいかもって気づきました。

 

Qこれからやりたいことして

Aきらく荘の周辺でマイクロ図書館みたいなのをやりたいです。

住み始め2020/8/1-

​伊藤碧

大学に通いながら、動画やデザインのお仕事や勉強をして、クリエイターを目指す、みんなのムードメーカーあおい。

 

Q荘に入って変わったことは?

A消費から投資の生活になりました。

いろんな人と住む中で自分の生活を見つめ直しました。今だけ楽しむのではなく、学びもあるのがおもしろいと思えるようになりました。

 

Q荘にはいろうと思った経緯は?

A荘に住んでいる知り合いから誘われて出入りするようになって、刺激やエネルギーをもらううちに、自分も何かしたいと思い、入居することにしました。

 

Q函館への思いへの変化はありますか?

A住んでからいろんな地域の人と出会うきっかけができたおかげで、「こんな人が函館にいたのか」という気づきを得ました。就職をしても函館に帰ってきたいと思うくらい、函館が好きになりました。

 

Q荘での学びを一言でお願いします!

A「投資」ですかね。ここにきて、自分の思っている内面的なこととか人に伝える(対話する)機会が増えていって、自分と向き合う時間が増えていって、自分で自分のことを考える時間が増えて、深めてまたアウトプットできる機会が増えて、そのサイクルが自分を成長させている。人は影響しあって生きているんだなということを知った。

 

Q今から入ろうと悩んでいる子に一言

Aとにかく、一回会いにきてもらえれば!とにかくきて!話して!うん、きてください!って感じですね笑自分の目で確かめたほうがいい。私ももやもやしているあなたに会いたいです!待ってまーーす!

地域の人と出会い
活動の幅が広がった

消費から投資の
生活へ

​荘民になるには?

HPお問い合わせフォームで送信

件名に荘民申込と打ち込んで、本文に名前・年齢・在住地などを書き込み、ご連絡ください。
その後、こちらからご連絡いたします。
(3日経っても返信がない場合はお手数ですが、今一度ご連絡ください)

​1

面談

面談は代表の下沢杏奈が担当します!あなたの求めている生き方や今・過去・未来のあなたについて教えてく

ださい!下沢杏奈自身も「荘」の経緯や思いをお話させていただきたいので、ヒアリングではなく、対話形式

でお話したいです。住むに当たって「荘」のコンセプトやこれからについても詳しく説明させていただきます。

大丈夫、お気軽にどうぞ〜!

​2

6日間体験

実際に住んでいる人がどんな人なのか、古民家暮らしがどんなものなのか、体験してもらいます。また3軒の

「荘」のどこに入居するかは、この体験期間で決めてもらいます。すでに暮らしている荘民とたくさんお話し

てくださいね!

​4

面談(2回目)

実際に体験をしてみてどうだったかを教えてください。とにかくこの6日間でどんな心境の変化があったのか、

何を勉強したのかをアウトプットする場所にしてください。その上で本格的にいつから、住むのか、もしくは

住まないのかを決めていきます。

入居決定!

​荘民になったら

月に一度の荘民の日に参加

荘民は月に一度22日に「荘民の日」というものに必ず参加してもらいます。

荘民の日は3軒すべての荘民が集まる荘集会です。全員でご飯を作ることから始まり、前月の報告会や、来月のイベントの話し合いなどが行われます。

月に一度noteを提出

​月に一度のペースで自分のnoteアカウントにて、その月に学んだことを「荘マガジン」に記録してもらいます。そのnoteは各荘で印刷して、みんなで読み合います。

荘民の学費

荘民が払うのは家賃ではなく、「学費」と呼ばれます。学費には家賃と光熱費が含まれます。

​毎月22日の荘民の日までに荘長さんにお支払いください。

​◉入学金5万(学生社会人問わず)

​入学金は家にかかる様々な修理や点検に使わせていただきます。

◉学生 ドミトリー2万5000円/月

   個室3万/月

◉社会人ドミトリー3万5000円/月

   個室4万/月

冬季期間は暖房費として+月5000円です。

​上記の価格は2021年3月までの価格です。
2021年4月に改定する可能性がございます。ご了承くださいませ。

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